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研究室の紹介,乳酸菌,酵母,発酵についての食品開発研究

研究開発部門

弊社研究開発部門は色素&素材研究開発部と機能性食品研究開発部から成り立っております。
これら2部門の研究開発部門で新商品・新技術開発を担っており、お客様のニーズに合った商品開発に努めています。

色素&素材研究開発部

ベニコウジ色素をはじめとしたヤヱガキが保有する約400種におよぶ色素、及び弊社独自の発酵技術などを駆使して開発した魚醤などの調味料素材の研究及び品質管理をおこなっている部門です。
色素に関しては品質の向上や品質管理手法の開発、弊社独自の乳化技術を用いた商品・用途開発などに日々励んでいます。
調味料素材に関しては”低酢酸・低ヒスタミン”魚醤をはじめとした、新素材の開発及び品質の向上に努めています。

機能性食品研究開発部

天然素材を有用微生物(麹菌、きのこ類、乳酸菌、酵母等)で発酵する技術や、天然素材に含まれる生理活性物質を探索・単離精製する技術を活用し、機能性食品素材などの開発をおこなっている部門です。
又商品開発するだけではなく、基礎研究から工業規模での生産についてバイオプロセスに関する研究開発や、機能性食品の”健康効果と安全・安心”について、エビデンスを重視した評価研究にも取り組んでおり、基礎研究から応用・実用化研究まで、トータル的に研究開発をおこなっています。

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