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おすすめ製品情報

多穀麹<sup>®</sup>・ショウガ麹 注目の麹素材

"麹素材"開発ストーリー

"多穀麹<sup>®</sup>50M"開発ストーリー

"多穀麹®" ~酵素含有穀物麹~

製造方法

製造方法
期待出来る機能性
●便通改善
●消化・吸収改善
●脂肪蓄積抑制

表示例:穀物麹(大麦・あわ・ひえ・きび・タカキビ・紫黒米・米粉)
推奨摂取量:500~600mg/日

製品ラインナップ

製品名 特徴
多穀麹®50M 7種類の穀物を麹菌で発酵させ、麹菌を生かしたまま粉砕した製品。
多穀麹®BF 7種類の穀物を麹菌で発酵させ、酵素活性を維持したまま殺菌・微粉末化した製品。

多穀麹®50Mの酵素安定性(加速試験)

多穀麹<sup>®</sup>50Mの酵素活性は安定

脂肪組織重量変化

脂肪組織重量変化 グラフ
試験方法
①マウスをControlと多穀麹®50M群の2群に分ける。
 ※高脂肪食のマウスを用いて実験。
②多穀麹®50M群の餌には多穀麹®50Mを3.0%添加
 する。
③3週間後の脂肪組織重量を確認する。
多穀麹<sup>®</sup>50Mは、脂肪蓄積を抑制

ヒト身体への作用

ヒト身体への作用 試験方法 平成27年度 第12回アジア栄養学会議(12th Asia Congress of Nutrition)で発表 肥満抑制作用 多穀麹<sup>®</sup>50Mは、体脂肪蓄積を抑制 腸内環境改善作用 多穀麹<sup>®</sup>50Mは、腸内環境を改善

"ショウガ麹" ~酵素含有発酵生姜~

製造方法

製造方法
期待出来る機能性
●冷え性改善
●血管拡張
●脂肪蓄積抑制
●食肉の軟化作用
●美味しさの向上

表示例:ショウガ麹、ショウガ発酵物
推奨摂取量:250~500mg/日

冷え性被験者の指先平均温度変化

試験方法:各サンプル500mgを摂取した後に20℃の水に左手を1分間漬ける。その後(5~30分)指先温度を解析。

一般的なショウガと比べ、体温回復効果が上昇
ポイント
乳タンパク質を併用すると

乳タンパク質がショウガ麹に含まれる"酵素"で分解

↓

食事誘導性熱産生
"熱産生相乗効果"→より体温回復効果が上昇
一般的なショウガと比べ、体温回復効果が上昇

血管幅拡張効果

試験方法:各サンプル500mgを摂取した後に20℃の水に左手を1分間漬ける。10分後の末梢血管幅を測定。

一般的なショウガと比べ、体温回復効果が上昇

脂肪組織重量変化

脂肪組織重量変化 グラフ
試験方法
①マウスをcontrol・ショウガ群・ショウガ麹群の
 3群に分ける。
 ※高脂肪食のマウスを用いて実験。
②ショウガ群の餌にはショウガを、ショウガ麹群の
 餌にはショウガ麹を1.0%添加する。
③28日後の脂肪組織重量を確認する。
一般的なショウガと比べ、脂肪蓄積を抑制

破断応力の評価

< 押し込み量20%での破断応力 >

押し込み量20%での破断応力 グラフ
※豚ロースでもほぼ同様の効果が確認されています。

試験方法 ~口に入れて噛んだ時をイメージ~
①市販鶏ミンチ肉にショウガ若しくはショウガ麹を
 5%添加し、20gずつ小分けして冷蔵庫で熟成
 させる。
②ヘルシオを用いて調理する(250℃、13分)
③硬さを測定する。
試験方法 図

官能評価

官能評価 グラフ

ショウガ麹は美味しさを向上

※豚ロースでもほぼ同様の効果が確認されています。

ショウガ麹を調理前にまぶし冷蔵庫で熟成させるだけで、肉からアミノ酸が遊離

試験方法
①神戸女学院大学学生7名、教職員2名に
 鶏ミンチ肉を食べて頂く。
②官能検査をおこなう。

< 遊離アミノ酸量の違い (mg/100g) >

アミノ酸 無添加 ショウガ麹
アスパラギン酸 20.9 33.3
グルタミン酸 23.5 52.8
アラニン 28.3 42.3
ロイシン 16.5 43.8
チロシン 18.4 30.6
リジン 21.5 70
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