1979年に発酵と微生物の活用に特化した研究・開発に取り組む企業として設立。最先端のバイオテクノロジーによる、様々な微生物を用いた機能性食品原料事業、一般食品原料事業、食品用着色料事業を展開しています。 微生物の持つ無限の可能性に挑み、人と社会の価値ある未来を創造していきます。
微生物に関する研究を続け、豊富な知見と経験を有しています。微生物や天然素材に含まれる生理活性物質を探索し、人の健康に寄与する機能性食品素材を開発。健康への願いに応えるべく、発酵の可能性を拓く最先端の研究に取り組んでいます。
伝統的な発酵と最先端のバイオテクノロジーを駆使して麹菌や酢酸菌を発酵させ、天然の甘味料や酸味料を開発しています。天然の原料が、未来のおいしさを変えていきます。
紅麹菌を培養して得られたベニコウジ色素をはじめ、マリーゴールドやパプリカなど、植物由来の食品用着色料の開発を行っています。自然の恵みである多様な素材の特徴を活かすことにより、イメージに合わせた色の表現が可能です。
ヤヱガキ醗酵技研は、発酵技術、乳化技術などを携えて新たな領域への取り組みにも挑戦。微生物および天然素材の可能性をさらに広げていきます。